みなさん、こんにちは!Oishiine!!スタッフです。
2025年3月8日(サバの日)、東京都江東区豊洲のマルハニチロ本社アンテナショップ「マルハニチロプラザ」にて、「マルハニチロのサカナ缶きっかけレシピBOOK」お披露目イベントが開催されました。
Oishiine!!会員の代表10名様をご招待し、レシピBOOKのお披露目やゲストによるトークショー、試食体験を通じて、サカナ缶の新たな魅力を発見するイベントとなりました。
※動画再生時には音声が流れますので、音量にご注意ください。
司会のマルハニチロ担当者Nによる開会の挨拶とともに、イベントがスタート!
ゲストとして登場したのは、世界53ヵ国1500種類以上の缶詰を食してきた缶詰博士こと黒川勇人さんと、全日本さば連合会の広報を務めるサバジェンヌさんこと池田陽子さん。
缶詰博士さんが「“缶”にちは~!」とユーモアたっぷりに挨拶すると、サバジェンヌさんも「みなさん、 “サバ”らしい1日を過ごしましょう!」と続け、会場は一気に盛り上がりました!
▲サバジェンヌさん(左)、缶詰博士さん(右)
近年、家庭で魚を調理する機会が減少傾向にある中、「サカナ缶も魚食(※)」というメッセージを伝えるために制作された「サカナ缶きっかけレシピBOOK」(監修:缶詰博士)。
魚食(ぎょしょく):魚を食べること
「簡単すぎる?」と思うくらいシンプルなレシピが特徴ですが、それこそが狙い。定番メニューとサカナ缶を組み合わせることで、日々の食卓に手軽に取り入れられる工夫が詰まっています。
レシピBOOK掲載の「さんま水煮缶の炊き込みご飯」を試食!
缶詰の汁をお米の吸水時に加えることで、サンマの旨味が全体に行き渡り、さらに、ショウガや薬味を加えることで、風味豊かに仕上がります。
▲炊く際に米の上にサンマをのせるのがポイント。炊飯時の熱で身がふっくらやわらかく仕上がります
缶詰博士さんおすすめ!炊きあがったご飯にちょい足しするだけで、お子さんが大好きな味に変わる意外な食材とは?
ニューヨークでは魚介の缶詰を提供する飲食店が登場し、缶詰がサステナブルフードとして注目されているそうです。
「日本の缶詰文化は世界一!」と語る缶詰博士さん。その理由は、種類や味付けの豊富さが他国を圧倒しているから。また、今後は「食塩不使用缶」の需要が高まる可能性があるとも話しました。
缶詰博士さんのトークショーでも話題に上がった『さば水煮 食塩不使用』の試食が行われました。
原材料は「魚と水」のみ。塩を一切使用していないため、料理の味付けを邪魔せず、サバ本来の風味を存分に楽しめます。
通常のさば水煮缶と比較しながら試食が進められました。缶詰博士さんは「食塩不使用缶は魚臭さが出るかと心配したけれど、まったく臭みがない。塩味がなくても旨みがしっかり感じられる。良質な原料だからこそ実現できる味だね!」と絶賛。
▲左から通常のさば水煮缶、食塩不使用さば水煮缶、缶の汁
また、サバジェンヌさんは、「わさび醤油をつけて食べたり、手巻き寿司にしたり、刺身のように楽しむのもおすすめ」と、アレンジ方法を紹介しました。
サバジェンヌさんがいま注目しているのは、さば缶×スパイスの組み合わせ。例えば、クミンとミックスビーンズを加えれば、中近東風の味わいに。スパイスやハーブを活用すれば、手軽に世界各国の味が楽しめます。
さらに、「きっかけレシピBOOK」掲載のイチオシレシピとして、サバジェンヌさん考案の「サバお好み焼き」を紹介。缶汁を生地に混ぜ込むことで、魚介の旨味が全体に広がり、より深みのある味わいに仕上がるそうです。
イベントの締めくくりに、ゲストのお二人がそれぞれのイチオシ「マルハニチロサカナ缶」を発表!数ある商品の中から選ばれたのは?
最後は、缶詰博士さんの「みなさん、今日はありがとう!”缶”謝!」、サバジェンヌさんの「おつかれ“サバ”でした!」という言葉で締めくくられ、イベントは大盛況のうちに終了しました。
今後も「Oishiine!!(おいしいね!!)」では、サカナ缶の魅力を発信していきます。参加者のみなさん、ありがとうございました!
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